3日、中国の女優ヴィッキー・チャオが完全なすっぴん顔をさらして、そっくりさん人形を作るための採寸を行った。

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2016年11月3日、中国の女優ヴィッキー・チャオ(趙薇)が完全なすっぴん顔をさらして、そっくりさん人形を作るための採寸を行った。新浪が伝えた。

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映画「レッドクリフ」などで知られる国民的人気女優。今年9月、重慶に誕生した「マダム・タッソーろう人形館」に、新たにヴィッキー・チャオの人形が加わることになった。

このほどロンドン本部から専門家が派遣され、ヴィッキー・チャオの顔や体をくまなく採寸する作業が行われた。この時、より採寸しやすいようヴィッキー・チャオは完全ノーメークで登場。すっぴんでも際立つ美しさを見せた。

ヴィッキー・チャオのろう人形が制作されるのは、これが2体目となる。最初に制作された人形は、06年に上海でオープンした「マダム・タッソーろう人形館」に展示されている。上海館は世界で6番目に誕生した「マダム・タッソーろう人形館」で、当時は全世界の約30都市の中から選び抜かれた。

同館に展示されるろう人形は、いずれも厳しい人物審査をクリアした著名人のものに限られる。芸能人の場合は、突出した人気と実力を備えているかどうかや、社会への影響力や貢献度の高さなどが基準となっている。(翻訳・編集/Mathilda)