斬新な展開が期待できそう (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED

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 トム・クルーズ主演のSFアクション「オール・ユー・ニード・イズ・キル2(仮題)」が、従来の続編映画とは違った仕上がりになりそうだと、米Colliderが報じている。

 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は、桜塚洋のライトノベル「All You Need Is Kill」をハリウッドで映画化した作品で、近未来の地球を舞台にタイムループに囚われた兵士の運命を描いた。現在続編の準備が行われているが、前作に続きメガホンをとる予定のダグ・リーマン監督は「まず、ストーリーが素晴らしい。前作よりもずっといいんだ。前作を愛しているのにね。おまけに、前日譚の続編なんだ」と明かしている。

 詳細は明らかにしなかったが、もともとタイムリープを題材にしているだけに、従来の続編ではなかったような斬新な展開を期待してよさそうだ。なお、同作には、クルーズとエミリー・ブラントの復帰が決まっており、前作の脚本を執筆したクリストファー・マッカリーも執筆に加わっているという。