『ファンタスティック・ビースト…』日本語版キャストを務める宮野真守

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11月23日(水)から公開になる“ハリー・ポッター”の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の日本語版キャストが発表になり、主人公ニュートを宮野真守が、彼と行動を共にするティナを伊藤静が、クイニーを遠藤綾が、ジェイコブを間宮康弘が演じ、彼らの前に立ちはだかる魔法使いグレイブスを津田健次郎が演じることが決定した。

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本作は、ハリー・ポッターやハーマイオニーたちがホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書“幻の動物とその生息地”を編纂した英国人で、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが主人公。1926年のニューヨークで、ニュートの運んでいたトランクに入っていた魔法動物がカバンの外へ逃げ出したことから街はパニックになり、ニュートは騒動の収拾し、愛する動物たちを回収するために街を奔走する。

少し変わり者だが、魔法動物を愛し、彼らの生態を知り尽くしているニュートを演じる宮野は「エディ・レッドメインさんがとっても素敵に演じている、個性的なニュート・スキャマンダーを、日本語でも魅力的に演じられるように、気合いを入れて臨みました! 僕自身、『ファンタスティック・ビースト』の世界観に、終始魅了されながら収録させていただきましたし、みなさまも必ず、この冒険の虜になること間違いなしです! 是非とも、この映画の魅力にどっぷりハマっちゃって下さい!」とコメントしている。

本シリーズは、細部までこだわりぬかれた衣装や小道具、美術、巨大セットが観る者を楽しませ、物語の展開が速く、このシリーズならではの用語も多いことから、日本語版で楽しむ観客も多く、“ファンタビ”の日本語版も人気を集めそうだ。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
11月23日(水・祝) 全国ロードショー

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