(写真提供=SPORTS KOREA)

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“崔順実(チェ・スンシル)スキャンダル”によって、窮地に立たされている朴槿恵大統領。韓国Gallup社の世論調査によると、ついに支持率は5%となり、歴代最低支持率の記録を突破した。

11月4日10時半、朴槿恵大統領は「談話」を発表。「必要であれば、私も特別検事による捜査までも受け入れる」と明かした。

しかし結局のところ、辞任どころか、国政を中断することもないという内容だった。検察の捜査に影響があるため、具体的なことも話せないとのこと。

「申し訳ないのなら辞任しろよ」

韓国国民たちは以下のような怒りの反応を見せている。

「結局、まだやっていくということかよ」

「そのまま辞任してください。お願い」

「あまりにも腹が立つと涙も出ないという言葉は本当だな」

「結局、自分には落ち度はなく、こんなことになって残念だという話か。クソみたいな国だな」

「“私がこんなことをやるために大統領になったのか”。今日の名言」

「最後は記者の前で笑ってるし」

「質疑応答もないし、ありきたりな言葉だけ話すのが談話なのか」

「そんなに申し訳ないのなら辞任しろよ」

「責任をとるといって、言葉だけで何もしない」

(参考記事:怒りをギャグに昇華!! “崔順実ゲート”がらみのギャグが面白すぎる

(文=S-KOREA編集部)