29日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本人から見た中国のすごいところについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真

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2016年10月29日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本人から見た中国のすごいところについて紹介する記事を掲載した。

記事によると、日本人から見た中国のすごいところとは、世界最強の卓球、ブルース・リーやジャッキー・チェンなどに代表されるカンフー、万里の長城、チャイナドレス、そして餃子だという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「たったこれだけなの?」
「俺もこの通りだと思うが」
「最初に出るのが卓球だと思っていたよ」

「これが日本人から見た中国であり、現実の中国でもある」
「ジャッキー・チェンって日本で人気なんだな」
「世界中の人が中国の餃子を愛している」

「チャイナドレスは清王朝のものであって、中国の伝統的な服装は漢服だ!」
「日本が最も恐れるのはチャイナドレスだよ。中国人が着るときれいだけど、日本人は着られない。それは体形ゆえだ」

「あとは中国の偽物、汚職役人、パクリね。これ全部中国名物」
「日本人の目にすごいものとして映るのは抗日ドラマだろ」

「それとわが国の核兵器のことを日本人は恐れているに違いない」
「日本人にとって中国の資源こそ最もすごいものだ。だから手段を選ばず侵略してくる」

「中国は11月に1000トン級のロケットを発射するけど」
「日本人の見方なんて関係ないだろ」(翻訳・編集/山中)