宮野真守、ハリポタ新シリーズの主人公声優に

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人気声優の宮野真守(33歳)が、「ハリー・ポッター」の新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で、“オスカー俳優”エディ・レッドメイン扮する主人公ニュート・スキャマンダーの日本語吹き替え声優を務めることがわかった。

ハリー・ポッターと同じ、あの魔法世界の新しい物語をつづる本作。新主人公の優秀なのにおっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダーは、動物といる方が気が楽な魔法動物学者だ。

そんなニュートを演じるのは、「博士と彼女のセオリー」で2015年アカデミー賞主演男優賞に輝き、翌年にも「リリーのすべて」で同賞に2年連続ノミネートを果たしたエディ・レッドメイン。ストイックな役作りでも有名なレッドメインが「動物を扱っている多くの人々に会いに行った。彼らが動物たちとどのようにやりとりして、どのように話しかけ、動物たちがどんな音を立てているのかを観察したんだ。かなりリサーチしたよ」と本作も例外ではないことを明かしている。

そんなレッドメイン演じるニュートの日本語吹き替えで日本に魔法をかけるのが宮野だ。宮野は「『ハリーポッターシリーズ』は僕にとって、とても思い入れの深い作品なので、この度『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の吹き替えを担当出来ること、非常に嬉しく、光栄に思っております。エディ・レッドメインさんがとっても素敵に演じている、個性的なニュート・スキャマンダーを、日本語でも魅力的に演じられるように、気合いを入れて臨みました!」とコメント。

さらに「僕自身、『ファンタスティック・ビースト』の世界観に、終始魅了されながら収録させていただきましたし、みなさまも必ず、この冒険の虜になること間違いなしです! 是非とも、この映画の魅力にどっぷりハマっちゃって下さい! そして、吹き替え版の応援も、よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。

その他にも、ニュートと仲間になるティナ(キャサリン・ウォーターストン)を伊藤静、クイニー(アリソン・スドル)を遠藤綾、そして人間であるジェイコブ(ダン・フォグラー)を間宮康弘、グレイブス(コリン・ファレル)を津田健次郎が声で演じることも決定した。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、11月23日(水・祝)、全国ロードショー。