いつも笑顔でプレーするハナ・ジャンだが、練習ラウンド中の目つきは鋭い(撮影:秋田義和)

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<TOTOジャパンクラシック 事前情報◇4日◇太平洋クラブ美野里コース(6,646ヤード・パー72)>
 今年2月の「コーツ・ゴルフ選手権」でツアー初優勝を挙げたのを皮切りにここまでに3勝を挙げているハナ・ジャン(韓国)が日米共催競技「TOTOジャパンクラシック」に向けての意気込みを語った。
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 2009年の「サントリーレディス」に出場するなどこれまで何度も日本ツアーに出場してきたジャン。今では簡単な日本語を話せる親日家だ。「サントリーレディスのときに2日目を終えて首位タイに立ったら、次の日の1番ティに立つと“ハナちゃん頑張って〜”と声援をもらえました。去年の賢島でも私を応援してくれる方が何人もいました。私はそれでとてもエンジョイできましたし、ハッピーな気持ちになれました。今年は3つ勝てたので今までよりも注目度が高いと思います。楽しみですね」。今回も日本に来ることを心待ちにしていたという。
 来日に合わせて自身の状態も上がってきた。「シーズンの早い時期に2勝して、それからちょっと調子を落としていましたが、また良い感じになってきました」。2勝目を挙げた3月以降勝ち星から遠ざかっていたが、アジアシリーズへと突入した10月の「フボンLPGA台湾選手権」で3勝目。仕上がりに不安はない。
 「今大会では良いスコアを出すことはもちろんですが、毎ショット後に笑顔でいることだったり、掛け声に応えたりファンの方との触れ合いを大切にしていきたいです」と語ったジャン。ファンはダンスも期待していると思いますよ、と話すとグーサインを作った。
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