30日、中国のポータルサイト・今日頭条が、韓国人は日本車を買わないというのは本当なのか検証する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年10月30日、中国のポータルサイト・今日頭条が、韓国人は日本車を買わないというのは本当なのか検証する記事を掲載した。

記事は、2012年に韓国でカローラの販売を始めたトヨタの場合、月間販売目標が500台だったのに対し、実際に販売できたのは毎月平均3台にすぎなかったと指摘。中国では毎月1万台以上販売されているのとは大きく異なっていると紹介した。

また、昨年韓国に輸入された海外メーカーの自動車総数は24万3900台だが、そのほとんどがドイツ車であり、今年上半期の海外メーカー売り上げトップ10のうち、上位8車種がドイツ車で、9位にレクサスが入ったものの、半年で3000台弱の売り上げにすぎないと指摘。韓国では日本車を購入する人は非常に少ないとした。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「単に韓国人は日本車を買うお金がないだけだろ?」
「保護主義だからだ。外車には高い税金をかけるから、成金しか外車は買えない。これが韓国だ」

「韓国人は民族感情が強いからだよ」
「韓国でもいろいろな車を見ることができるが、中国車を見かけることはない」

「中国では一流品は欧米、二流品が日韓、三流品がその他の国、四流品が中国なんだ。どうやって中国車を支持しろと?」
「日本では韓国車を1台も見かけない。日本人の方が韓国車を買わないことを徹底している」

「韓国は市場が小さく、海外メーカーも韓国に工場を造ることはあり得ない。輸入費用は高く、韓国車を買った方がお得だからだ。それに愛国心もあるし、品質もまあまあ」(翻訳・編集/山中)