えみり(清水富美加)が仕える屋敷から追い出されてしまう…/(C)テレビ朝日

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松岡昌宏演じる一流家政夫の三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、部屋の汚れだけでなく、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落とす、痛快ヒューマンドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)。

【写真を見る】“いつもの”女装ではなく男装になる松岡昌宏扮(ふん)する三田園の姿とは?

先日、夏木マリが“最強の家政婦”として登場することが発表され、話題を呼んでいる11月4日(金)の第3話で、三田園(松岡)がついに“男装姿”で画面に現れることになった。

松岡がほぼ全編にわたって女装姿で奮闘する本作。三田園のいろいろな意味で衝撃的なビジュアルがネットを騒がせているが、第3話ではとうとう三田園が“本来の姿”、つまり“男性の姿”で登場することが判明。

いつ、どんなタイミングで登場するのか、そしてそれはどんな格好なのか…は明かされていないが、謎多き本作の主人公・三田園は今回も汚れた家庭を掃除するため、たくらみを胸にひそかに暗躍する。

まだ見ぬ“男・三田園”の姿に想像は膨らむばかりだが、この作品では女装姿の松岡ばかりを目にしていた現場の女性スタッフたちは、いつもよりちょっぴり…いや、だいぶカッコイイ男装姿の松岡を見て、ザワザワザワ…という効果音が聞こえてくるほど盛り上がっていたとか?

その真偽のほどは定かではないが、とにかく女装姿を初お披露目した際には現場の男性スタッフたちをソワソワさせた松岡が、第3話ではどんな姿を見せてくれるのか、どんな姿でも話題の中心にいることは間違いなさそうだ。

なお、第3話にゲスト出演した夏木も、撮影時には「(松岡の)男装・女装両方の姿を見ることができたから、お得な気分だったわ」と満足げな様子を見せていた。

白いブラウスに黒のスカート、セミロングの黒髪に眼鏡。徐々に癖になっている人も増えていると評判の、あのビジュアルとはまたひと味もふた味も違う、第3話の三田園の姿を見逃したら…心が痛みますよ!

【第3話あらすじ】

急きょ、とくやまグループの若き社長・徳山康介(小西遼生)の家に派遣された三田園とえみり(清水富美加)。目を見張るような大豪邸に到着した2人は、早速この屋敷のしきたりだというメイド服に着替えさせられ、1人の家政婦の大号令の下、大勢の家政婦がテキパキと掃除をする大広間に連れて来られる。

そこは “家政婦総取締役”=春日井福子(夏木)によって統制がとられた、さながら“大奥”のような世界だった。

「使えない家政婦はゴミ同然。ゴミにゴミは拾えない」という信念のもと、徳山家家政婦の頂点に君臨する福子。三田園は、ひとまずはテーブルの埃拭きのアイデアでその腕を認められるものの、そんな彼の一流の家事スキルさえも凌駕するほどの知識とスキル、そして屋敷内で絶対的な権力を持つ福子と静かな火花を散らすことになる…。

そんなある日、ひょんなことから福子の秘密を知ってしまったえみり。その上、康介から無理矢理襲われそうになったところを平手打ちで交わしてしまったため、福子の怒りを買い屋敷を追い出されてしまう。

独り屋敷に残された三田園は、えみりが知ってしまった秘密の続きを探り始める…。そんな中、徳山邸では康介と大会社の社長令嬢のお見合いを兼ねた夕食会を開催。張り切る福子を尻目に、三田園は何かをたくんでいるような妖しい表情を見せる。