10タイ発進となった谷原秀人は2日目から巻き返しを狙う(撮影:標英俊)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 初日◇3日◇総武CC 総武コース(7,214ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』初日の競技が終了し、ディフェンディングチャンピオンで、現在賞金ランク2位の谷原秀人は2アンダー・10位タイ発進。先週の『WGC-HSBCチャンピオンズ』に出場し、疲れを残すなかでのトップ10スタートだが、ショット不和に表情は曇り気味だ。
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 「前半はパターが入らなかったですね」とINスタートのフロントナインはパー発進となったが、後半は8メートルのバーディパットを2度沈めるなど3バーディ・1ボギーとしたが、「(長いパットが入ったのは)ラッキーですね」といいゴルフができている手ごたえはない様子。
 ショットでチャンスを作れていない現状を最大限に自虐した表現は“ショットの悪さが光っている”。「(疲れはあるが)プレーしていると集中しているので。毎日よく寝ていますから。体調以前の問題。“そこそこ当たる”くらいまでもっていかないと。ショットを何とかできるように…明日からまた頑張ります」。
 昨年大会は初日9位タイから2日目に2位タイ浮上。そして決勝ラウンド2日間で首位を守って勝利をあげた谷原。連覇達成にはショット修正が急務だ。
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