佐々木希とイェソン

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 韓国の人気グループ「SUPER JUNIOR」のイェソンと女優の佐々木希が11月3日、主演映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」の初日舞台挨拶を東京・新宿ピカデリーで行った。

 タイトルにかけて「最近、いきなり起こったこと」という質問に、イェソンは「前の舞台挨拶で、昨日夢に出てきたハンバーガーを食べたいといったら、移動の車の中でいきなり食べることができた。今年に入って小麦粉は一度もとっていなかったので、おなかいっぱいです」と満面の笑み。さらに、「心からの渇望をかなえることができた。主演映画も公開されて、今日死んでも悔いはない。それくらい幸せ」とまで言ってのけた。

 一方の佐々木は、「夜中の3時にいきなり断捨離をしました」と告白。「仕事の疲れと眠気を通り越して、お風呂の掃除や夏物を全部片づけたり、何でこのタイミングなんだろうと思いながらやっていましたね」と照れながら話した。

 公開を記念し、ロケ地の沖縄からエイサー隊が駆け付け、祝福の「演舞太鼓」を披露。主演の2人も一緒にカチャーシーを踊り、佐々木は「すごく楽しんでやれた撮影を思い出しました」と笑顔を見せた。

イェソンは「恥ずかしい」を繰り返したが、朝原雄三監督が隣で踊っている姿を見て「監督は、僕の好きな笑いのセンスを持っている」と大爆笑。朝原監督は、「会社員だから、いろいろとやらなきゃいけないんだよ。監督なんで、もっと敬うように」とたしなめていた。