6位タイの好スタートを切った池田勇太 明日からはティショットの修正が課題(撮影:標英俊)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 初日◇3日◇総武CC 総武コース(7,214ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』初日、現在賞金ランク首位の池田勇太は6バーディ・3ボギー“67”で6位タイ発進。上々な滑り出しとなったが、「ボチボチの出だしです。明日はもう少しラクにできたらいいな」とティショットの修正を課題にあげた。
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 「ドライバーが曲がってしまって大変でした」と前半は3バーディを奪うも同じ数のボギーでイーブンパー。だがハーフターン時の進行待ちの際に「時間があったので落ち着くことができました」と気持ちを整えたことで後半は3バーディ・ノーボギーで、首位と3打差の3アンダーで終えることができた。
 この日は祭日ということもあり、昨年の初日ギャラリー数の約2倍となる3561人が来場。池田、小田孔明、ホストプロの宮里優作と注目組のラウンドには多くのギャラリーが観戦に訪れ、「祭日だと朝に気づきましたが(多くのギャラリーが)ついてきてくれて嬉しかったですね」と喜んだ。
 6つのバーディを奪っただけに、ティショット以外のプレーは問題なし。3試合連続優勝争いのあと、直近2試合は上位に絡めなかっただけに、今大会は鬱憤を晴らしたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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