台湾ランタンフェス開幕まで100日  雲林県、氷像でPR

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(雲林 3日 中央社)来年2月11日の台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)開幕まであと100日となった3日、開催地の雲林県政府は県政府ビル前の広場で「100」の数字をあしらった氷像をお披露目し、開催をPRした。李進勇県長は「準備は整った」と自信を見せ、世界中の人々に来場してもらえればと期待を示した。

同県で台湾ランタンフェスが開かれるのは、1990年の開始以来初めて。李県長によると、今回の会場は2カ所に分かれ、展示面積は虎尾エリア40ヘクタール、北港エリア10ヘクタールの計50ヘクタールで過去最大となる。3000体以上のランタンが登場し、一面をきらびやかに彩る。

また、同広場に設置されたカウントダウン表示器にもランプが点灯された。

(葉子鋼/編集:名切千絵)