1打差2位タイの好位置で初日を終えた今平周吾(撮影:標英俊)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 初日◇3日◇総武CC 総武コース(7,214ヤード・パー70)>
 
 本日より千葉県の総武CC 総武コースにて国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」が開幕。全選手がホールアウトし、W・J・リー(オーストラリア)が単独首位に立っている。
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 OUTから出たリーは前半を3アンダーで折り返すと、後半出だしの10番でボギー。しかし、その後は2連続バーディなどでしっかりとスコアを伸ばし、6アンダーの“64”で初日を終えた。
 2打差2位タイに今平周吾、冨山聡、イム・ソンジェ、パク・サンヒョン(共に韓国)、3打差6位タイに賞金ランク1位の池田勇太、藤田寛之らが続いている。
 賞金ランク2位の谷原秀人は2アンダー10位タイ、先週ツアー通算30勝目を挙げた片山晋呉は1オーバー34位タイにつけている。また、ホストプロの宮里優作はバックナインでスコアを3つ落とし、4オーバー60位タイ発進となった。
【初日の順位】
1位:W・J・リー(-6)
2位T:今平周吾(-4)
2位T:冨山聡(-4)
2位T:パク・サンヒョン(-4)
2位T:イム・ソンジェ(-4)
6位T:池田勇太(-3)
6位T:藤田寛之(-3)
6位T:稲森佑貴(-3)
6位T:I・J・ジャン(-3)
10位T:谷原秀人(-2)他
34位T:片山晋呉(+1)他
60位T:宮里優作(+4)他
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