カン・ドンウォン「初恋は高校時代…当時の天気や匂いまで思い出せる」

写真拡大 (全4枚)

俳優カン・ドンウォンが森と海を背景にしたグラビアで夢幻的な魅力をアピールした。

カン・ドンウォンは11月3日に発刊されたスタースタイルマガジン「HIGHCUT」を通じて時間が止まったように夢幻的な雰囲気が際立つグラビアを披露した。古いコケの森と静かな海を背景にした風景の中で気だるいポーズと表情を演出し、その姿をそれぞれ2つのバージョンの表紙に盛り込んだ。襟にリボンがついたシャツ、ラッフル付のブラウス、ローブなどを着て裸足で森の中に立っている姿が不思議な雰囲気を漂わせる。

カン・ドンウォンはグラビア撮影と共に行われたインタビューで公開を控えている映画「隠された時間」の撮影ビハインドストーリーと初恋の思い出を公開した。11月16日に韓国で公開される「隠された時間」は初恋の思い出を呼び起こすファンタジー映画だ。

カン・ドンウォンは「初々しかった初恋を思い出せるようなストーリーだ。年を取った後に胸を痛めた初恋ではなく、思春期のずっと前の記憶を引き出す映画だ」と紹介した。自身の子供の頃のことを思い出しながら「小学校1年生の時、同じクラスのとりわけ肌が白い女の子が好きだった。名前も覚えている。初恋というよりは、母のほかに初めて女の人が好きになった経験だった」と話した。

続いて本当の初恋について聞くと「初めて胸を痛めたのは高校時代だった。すごく胸が痛かったけど、今思い出すと胸が温まる記憶だ。初恋は一番強力な記憶だと思う。初恋を思い出すと当時の天気や匂いまで思い出させる」と付け加えた。

カン・ドンウォンは共演した新人俳優シン・ウンスに大して「ウンスと共通の話題がなくて歌手やアイドルの話をした。ウンスから当時JYPエンターテインメントであるガールズグループがデビューしたという話を聞いた。誰がデビューしたか知らなかったが、その話を聞いてすぐに調べ、Twiceについてちゃんと分かるようになった。ウンスにTwiceのお姉さんたちが(映画撮影) 現場にいつ来るのかと冗談を言ったりもした」と笑いながら話した。

カン・ドンウォンのグラビアは「HIGHCUT」185号を通じて確認できる。