ジニファー・グッドウィン

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米ウォルト・ディズニーが、白雪姫の妹、ローズ・レッドを主人公にした実写映画を製作予定であることは当サイトで以前お伝えした通り。しかし、その作品とは別に『白雪姫』の実写ミュージカル映画の製作が進められていることが明らかとなった。米E!Onlineが報じている。

米The Hollywood Reporterが伝えた情報によれば、現在、『ガール・オン・ザ・トレイン』や『クロエ』の脚本家エリン・クレシダ・ウィルソンと交渉している段階とのこと。エマ・ストーン(『アメイジング・スパイダーマン』)とライアン・ゴズリング(『きみに読む物語』)主演のミュージカル映画『La La Land(原題)』の音楽を作詞したベンジ・パセックとジャスティン・ポールがこの実写版のために新曲を手がける。また、ディズニー映画『メリー・ポピンズ』の続編となる『Mary Poppins Returns(原題)』を手がけたマーク・プラットが本作の製作にも参加する。

『白雪姫』のアニメーション映画が最初に公開されたのは1937年。ディズニー映画の中で最も成功した作品としても知られており、1939年の第11回アカデミー賞ではウォルト・ディズニーが名誉賞を受賞した際に、7人の小人付きの特別なオスカー像が贈られた。

近年、ディズニーアニメーションの実写映画企画が進んでおり、エマ・ワトソン(『ハリー・ポッター』)とダン・スティーヴンス(『ダウントン・アビー』)共演の『美女と野獣』が2017年3月に、『ムーラン』が2018年11月に公開される予定。

TVでもディズニー映画の悪役たちの子どもを主人公にしたTV映画『ディセンダント』や、おとぎ話のキャラクターたちを新たな視点で描いたファンタジードラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』もアメリカではシーズン6の放送が開始されるなど、依然として高い人気を誇っている。

(海外ドラマNAVI)