ホストプロの青木功は初日でエージシュートを達成することができなかった(撮影:小路友博)

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<富士フイルム シニア チャンピオンシップ 初日◇3日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(7,022ヤード・パー72)>
 本日3日(木)から3日間の日程で「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」が千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンで開幕した。その初日、ホストプロの青木功がホールアウトをしてスコア“76”の4オーバー暫定59位タイで初日を終えた。
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 青木は前半を1バーディ・3ボギーで折り返すと後半に2連続バーディを出すも15番でまさかのダブルボギー。後半は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーで終えた。
 現在74歳の青木、初日は惜しくもエージシュートには届かなかった。前日の会見では「今年はアンダーパーでエージシュートしたい。やればできると思う」と語っていただけに2日目以降に期待がかかる。
 また、現時点で暫定首位に4アンダーで三好隆、加瀬秀樹、1打差2位タイに田村尚之、鈴木亨、山本善隆の3人が追走している。シニアルーキー、プラヤド・マークセン(タイ)は2オーバー・暫定6位タイに立っている。
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