大仁邦彌JFA名誉会長、オシム元日本代表監督が旭日小綬章を受章

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▽日本サッカー協会(JFA)は3日、大仁邦彌名誉会長、元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が旭日小綬章を受章したことを発表した。伝達式は11月10日(木)に東京・国立劇場で行われる。

▽3日に2016年の秋の叙勲が発表され、大仁名誉会長、オシム氏の受章が決定した。オシム氏は外国人叙勲としての受章となる。

▽大仁名誉会長は今回の受章について「とても栄誉なことで、これまでの活動が評価されたことは嬉しい。この栄誉に恥じることのないよう、これからも微力ながらサッカーを通じた社会貢献に力を注いでいきたい」とコメントしている。

▽サッカー界での叙勲は、初代Jリーグチェアマンでもある川淵三郎元会長が旭日重光章を受章したほか、長沼健元会長(故人)、岡野俊一郎元会長、小倉純二元会長、釜本邦茂元副会長が旭日中綬章を受賞するなど、多くの方が受章している。

▽また、外国人のサッカー関係者では、1964年の東京オリンピックで日本代表のコーチを務めたデッドマール・クラマー氏(ドイツ/故人)や、元イングランド代表のサー・ボビー・チャールトン氏(イングランド)、旧ユーゴスラビア元代表として活躍し、名古屋グランパスの監督を務めたドラガン・ストイコビッチ氏らが受章している。