今年のハロウィンでは、5人のそっくりさんと登場したハイディ・クルム instagramより

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ハロウィンの女王の異名を持つモデルのハイディ・クルムだが、かける費用も桁違いのようだ。

ハイディといえば、これまでクレオパトラや50年後の自分、リアルな蝶、アニメ映画『ロジャー・ラビット』のロジャー・ラビット、『猿の惑星』シリーズのキャラクターなど特殊メイクをつかった本格的な仮装を披露。今回は趣を変えて、ハイディは5人の女性を自分そっくりに仕立て上げてパーティーに姿を見せた。

今回ハイディが仕掛けたハロウィンのメイクやコスチュームは、昨年に引き続き特殊メイクを専門にする会社「Prosthetic Renaissance」が担当。ニュースサイト「tooFab」に今年の費用について聞かれた同社のマイク・マリノ氏は、「1000万ドル(約10億円)ってとこかな。新しいオファーを待ってるよ!」と答えた。ただし、同社の公式な声明では「お支払いに関する詳細を明かすことはできません。皆さんの想像におまかせいたします!」とコメントしている。

ハイディは今回のコスチュームは4ヶ月前から計画していたことを明かしており、メイクにも相当な時間がかかったよう。今回のハロウィンに莫大な費用と時間がかかったことは間違いないだろう。【ハリウッドニュース編集部】