オム・テウン、買春容疑で罰金刑…公式コメントを発表「家族に申し訳ない、反省しながら生きていく」

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俳優オム・テウンが、買春容疑で告訴された事件が罰金刑で終結したことに関連し、立場を明かした。

オム・テウンは2日、買春の疑いに対して罰金100万ウォン(約9万円) で略式起訴された。これに対して所属事務所側は「オム・テウン氏に対する検察捜査がすべて終結した。オム・テウン氏は事件に関するすべての調査に誠実に臨み、家族と多くの方々を失望させたことに対して責任を痛感している」と明かした。

特にオム・テウンは所属事務所を通じて「不祥事により、これまで僕を応援し、愛してくれた多くの方々を失望させ、ご心配をおかけして真に申し訳ございません。何より一番大きく傷ついたはずのわが家族に一番申し訳なく思っています。その傷が少しでも治るように時間が長くかかっても最善を尽くします。僕の誤った行動を反省しながら生きていきます。申し訳ございませんでした」と心境を伝えた。

今年8月、京畿(キョンギ) 盆唐(プンダン) 警察署がオム・テウンに対して性暴行犯罪特例法違反の疑いで告訴状を受けて調査していることが分かった。告訴人である30代女性A氏は今年1月、京畿道城南(ソンナム) 市盆唐区にあるマッサージ店で性的暴行を受けたとして、オム・テウンを検察に告訴した。

盆唐警察署は10月、オム・テウンの性的暴行の疑いに対して不起訴、買春の疑いで起訴意見で検察に送致した。オム・テウンを告訴した30代の女性A氏は、該当マッサージ店の業主B氏と組んで、お金を目的にオム・テウンを虚偽告訴(誣告および恐喝未遂) した容疑で立件された。

以下は公式コメントの全文

キーイーストです。本日オム・テウン氏に対する検察捜査がすべて終結しました。オム・テウン氏は事件に関するすべての調査に誠実に臨み、家族と多くの方々を失望させたことに対して責任を痛感しています。関連しオム・テウン氏の立場をお伝えします。これからは良い便りが伝えられるように努力します。ありがとうございます。

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オム・テウンです。不祥事により、これまで僕を応援し、愛してくれた多くの方々を失望させ、ご心配をおかけして真に申し訳ございません。何より一番大きく傷ついたはずのわが家族に一番申し訳なく思っています。その傷が少しでも治るように時間が長くかかっても最善を尽くします。僕の誤った行動を反省しながら生きていきます。申し訳ございませんでした。