ミシェル・ドッカリー

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英ITVの人気ドラマ『ダウントン・アビー』の長女メアリー役で知られるミシェル・ドッカリー。彼女は、11月15日(火)から米TNTでスタートする新ドラマ『Good Behavior(原題)』で主演を務める。新作では女泥棒の役を演じているミシェルだが、原作者のブレイク・クラウチ(『ウェイワード・パインズ 出口のない街』原作)によるとメアリーと似ている役になっているようだ。

米Entertainment Weekly主催のイベントEW PopFestに登場したクラウチは、「もしメアリーと(『Good Behavior』の役である)レティが出会ったら友達になるだろうね」と、二つの役のキャラクター性について言及。製作総指揮のチャド・ホッジ(『ウェイワード・パインズ 出口のない街』)も、「僕らは、"もしメアリーが2016年に生きていたらレティみたいになっているだろうね、メアリーよりはもっと陽気だけど。"なんて話を時々しているんだ」と、メアリーとレティが似ていることに同意した。

ミシェルが『ダウントン・アビー』終了後に演じ始めたこのレティという役は、殺し屋との魅惑的で危険な関係に巻き込まれてしまう泥棒&詐欺師というキャラクター。役の候補にミシェルの名前が挙がったとき、ホッジに迷いはなかったという。「ミシェル・ドッカリーという名前を聞いたとき、僕は"そうだよ! 彼女がレティだ!"と思ったんだ。だって、僕は『ダウントン・アビー』の大ファンで全話見ていたし、本当に素晴らしい女優だと思っていたからね。メアリーを演じた女優ならレティを演じ切ることができると思った。だから、ミシェルならレティにふさわしいと思ったんだ」 と、ミシェルへの全幅の信頼を明かした。

ミシェルが"2016年版メアリー"な女泥棒に扮する『Good Behavior』は、米TNTにて11月15日(火)から放送開始。(海外ドラマNAVI)