2日、元陸上男子ハードル選手の劉翔の新旧嫁バトルが大きな話題になっている。写真は劉翔と葛天。

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2016年11月2日、「アジアの昇り龍」こと元陸上男子ハードル選手の劉翔(リウ・シアン)の新旧嫁バトルが大きな話題になっている。新浪が伝えた。

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中国が世界に誇るスター選手だった劉翔は、アテネ五輪で金メダルを獲得したのち、北京およびロンドン五輪での悲劇の連続棄権でもよく知られる。2014年9月、当時無名だったタレントの葛天(グォ・ティエン)と電撃入籍したが、結婚直後から不仲のうわさが絶えず、翌年6月にはスピード離婚。今年1月、元棒高跳び選手の呉莎(ウー・シャー) との交際を発表し、9月にはすでに入籍していることを明らかに。なお、呉莎とは葛天と結婚する以前にも交際が報じられていた。

葛天と呉莎、劉翔の元妻と現妻の間で勃発したバトルが大きな話題だ。事の発端となったのは、あるネットユーザーが葛天の中国版ツイッターで、呉莎をけなす内容のコメントをつけたところ、葛天が賛同するかのような返事をしたことによる。その後、呉莎は自身の中国版ツイッターに怒りを含んだ言葉を投稿。「私は整形したことも、男に囲われたことも、人をだまして結婚したこともない」と、激しい口調で書かれたこの言葉について、ネットユーザーの間では「葛天に向けたものに間違いない」と指摘されている。

このバトルに葛天の関係者も参入し、今月1日には元恋人と称する男性が、葛天の実家は裕福なため「囲われる必要がない」と長文を投稿。終わらない新旧嫁バトルに、ネット上では「劉翔はどう思っているのだろう」と大きな関心が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)