アナログレコード管理大変?

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現在、アナログレコードがブームとなっています。数々の過去の名作がレコードとして発売され、プレイヤーなども生産が追いつかない状態であるといわれています。

データ時代のもの希求?

データで音楽を楽しめる時代において、具体的なもの、マテリアルとしてアナログレコードがブームとなっているのかもしれませんが、アナログレコードというのはCDやデータ音楽に比べて、管理が大変というのはあまり知られていないでしょう。

レコードは曲がる

アナログレコードは塩化ビニールで作られています。当然、材質が変形することがあります。熱に弱いので、直射日光があたる場所に放置していると、変形してしまうことがあります。さらに、斜めに立てかけて保管したままにしておくとレコードが曲がってしまいます。レコードの盤面を硬い床に落としてしまうと傷がついたり、破損の危険性があります。

ホコリにも弱い?

さらにレコードはホコリにも弱い媒体です。レコード本体だけではなく、プレイヤーなども定期的に清掃をかけるメンテナンスが必要となっています。こうした手間がかかる分、アナログレコードを扱うということは、音楽を愛でるという行為にもつながっていくのかもしれません。そのあたりも人気の秘訣といえるのかもしれませんね。

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