1日、中国で信用不良により延べ490万8000人が飛行機搭乗を、延べ165万人が鉄道乗車を制限されていることが分かった。資料写真。

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2016年11月1日、中国で信用不良により延べ490万8000人が飛行機搭乗を、延べ165万人が鉄道乗車を制限されていることが分かった。中国新聞網が伝えた。

中国のマクロ経済政策を担う国家発展改革委員会の連維良(リエン・ウェイリアン)副主任が1日、「おおまかな統計」による情報として明らかにした。

中国では社会信用システムの構築が進められており、「信用喪失被執行者」に認定されると、飛行機搭乗や高速鉄道の乗車のほか、不動産や金融商品の購入、高級ホテル宿泊などが制限される。(翻訳・編集/柳川)