ウォンビンからパク・シネまで…アイドル練習生から俳優になったスターたち

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アイドル歌手としてデビューしようとしたが俳優になったスターたちのリストが公開された。

韓国で最近放送されたtvN「名簿公開」では「最初はアイドル練習生、終わりはトップ俳優」をテーマに、最初はアイドルになろうとしたが、俳優になったスターたちをまとめた。この日公開されたアイドル練習生だった俳優は、キム・ソナ、イ・ジョンソク、スエ、パク・シネ、ウォンビンなどだ。

キム・ソナは以前グループgodと共にデビューを準備した紅一点メンバーで、キム・ソナは以前放送を通じて「godと苦楽を共にした。厳しい時期を共にした友達だ」と話し、視線を引きつけた。キム・ソナのおかげで男女混成グループになる予定だったgodだが、デビュー直前キム・ソナが足を怪我し、男性グループになったビハインドストーリーも聞くことができた。

イ・ジョンソクもアイドル歌手としてデビューしようとしていたトップ俳優として言及された。グループREALとしてデビューを控えていたが、後から合流しメンバーとうまく融和できず、適性にも合わなかったのだ。それからイ・ジョンソクは俳優に転向した。

スエも同じケースで、アイドル歌手として準備していたが、トップ女優になった代表的な例だ。「野王」「FLU 運命の36時間」など映画やドラマで活躍し、演技派女優に生まれ変わったスエだが、2000年にファッションモデルとして活動していた時、モデルの友達と共にガールズグループを提案されたことがある。

当時彼女はS.E.SとFin.K.Lに対抗するガールズグループとして練習生生活を送ったという。スエはトークショーに出演し、以前アイドルグループとして準備していたエピソードを明かし「ラッパーの準備をした」という独特な経歴を明かした。

2位になったスターは女優パク・シネだ。過去歌手イ・スンファンの所属事務所に合格し、歌手を準備していたパク・シネだが、子役としてドラマデビューし、完璧に女優に転向した。しかし、そのときの縁でパク・シネは今でもイ・スンファンのコンサートに遊びに行き、音楽を楽しんでいるという。

この日の1位は俳優ウォンビンだった。ドラマ「秋の童話」や映画「ガン&トークス」などで一躍スターになったトップ俳優ウォンビンだが、以前H.O.Tのメンバーとして挙がったという過去が明らかになり、注目を集めた。