1日、中国の日本情報サイトに、日本に対する「鉄板」の印象について紹介する記事が掲載された。資料写真。

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2016年11月1日、中国の日本情報サイトに、日本に対する「鉄板」の印象について紹介する記事が掲載された。

どの国に対しても、その国特有のイメージというものがある。それは人によってさまざまであることも多いが、中にはみんなが共通して抱くイメージも存在する。記事では、中国人が日本に対して抱く「鉄板」のイメージを紹介している。

まずは「英語が下手」だ。「日本人の英語が下手」というのは、中国では何度も言われてきたことで、特にLとRの違いや日本語のなまりなど、発音に関する指摘が多い。次に「生食が好き」。刺し身や寿司に代表されるが、ほかにも牛肉をレア状態で食べたり、生卵を食べたりもする。3つ目は「風俗業」。これは言わずもがなだが、AVと並んで中国人男性が興味津々の分野だ。

4つ目は「ごみの分別」、5つ目は「二次元(アニメ)」、6つ目は「女性は結婚したら主婦になる」だ。6つ目は、一昔前のイメージがそのまま定着している印象もあるが、日本で行われたある調査で就業女性の3割が専業主婦への返信を望んでいるという結果が出た。「女性は働いて当たり前」の中国人からすると、まだ考え方にギャップがあるのかもしれない。

そして最後が「女性が一年中ミニスカートをはく」だ。これも毎年冬になると必ず中国で盛り上がる話題。女子高生が短いスカートをはいて雪の中を歩く様子は、「寒さは大敵」の中国人からすると不思議で仕方ないことのようだ。記事は、「これらはあくまで外国人から見た日本の印象だ」とし、「日本人自身は、外国人が不思議に感じていることをどう思うだろうか?」とまとめている。(翻訳・編集/北田)