合同質問会に出席したレディー・ガガ (c) 後藤壮太郎

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10月21日に世界同時発売されたニュー・アルバム「ジョアン」のプロモーションのため来日中のレディー・ガガが、2日に開催された合同質問会でおよそ100名のメディアからの質問に答えた。

メタリック素材のワンピースに、ピンクのジャケットを羽織り、最新アルバム「ジョアン」のジャケットでトレードマークとなっているピンクのハットを被って登場したガガは、「また日本の皆さんに会えて嬉しい。また日本に来てどれだけ日本を愛しているかに気付きました」とコメント。

今回の自叙伝的アルバムについて「私のアルバムはすべてある意味自伝的。そのなかでも『ジョアン』はより深く自分自身を掘り下げた詩的作品」と話したほか、30代になり女性としてアーティストとして新たに挑戦したいことは?と聞かれると、「この先10年、音楽もやりたいけど、子供を作って、家族を作りたいと思います」と将来について語った。

2年2ヶ月ぶり9回目の来日ですっかり親日家になったガガに、アルバムの発売を祝してレコード会社のスタッフからJOTARO SAITOさんのデザインで「ジョアン」のビジュアルをイメージした淡いピンク色の羽織をプレゼントされると、感激のあまり涙を見せながら、嬉しそうに着物姿を披露。最後に「自分のミドルネームでもある一番大事な名前『ジョアン』を皆が聞いてくれることを私も私の家族も喜んでいます。日本の皆さんを愛してやみません」とコメントした。

ガガは来日中、11月4日(金)の日本テレビ系「NEWS ZERO」に初めて生出演し新曲を披露することが予定されている(※生放送のため、予告なしに急遽番組内容を変更する場合あり)。【ハリウッドニュース編集部】