畑岡奈紗との再開を喜ぶチョン・インジ ディナーではどんなおしゃべりをするのだろうか?(撮影:赤澤亮丈)

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<TOTOジャパンクラシック 事前情報◇2日◇太平洋クラブ美野里コース(6,646ヤード・パー72)>
 世界ランキング3位のチョン・インジ(韓国)が、日本の女子高生プロとの再会を心待ちにした。17歳のアマチュア(当時)畑岡奈紗が優勝を飾った今年の「日本女子オープン」。畑岡が米女子ツアー「スインギングスカートLPGAクラシック」に参戦した際から親交があった2人が日本で、今度はプロ同士として再会を果たす。
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 畑岡は地元茨城県での開催とあって「可能な限り毎日来たい」と今大会を観戦予定。それにはインジも「彼女は素晴らしいプレーヤー。今週お誘いを受けたので食事を一緒にする予定です」とコース外でも交流を持つプランを明かした。
 自身は地元韓国での「LPGA KEBハナバンク選手権」後、腰痛などによりオープンウィークを挟んだが「もうそれほど痛みはないので、今週は様子を見ながら楽しんでプレーできれば」と回復傾向を見せている。気になるのは寒さだが「日本のコースは好きですし、このコースも自分に合っていると思う」と柔和な笑顔を見せた。
 インジは予選ラウンドでレクシー・トンプソン(米国)、渡邉彩香という日米飛ばし屋2人と同組となっている。
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