11月2日(水)にオープンした「DRIP CURRYMESHI TOKYO」

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カレーにも、ついに“第3の波”が到来。バリスタが淹れる丁寧な“ドリップカレーメシ”を提供するカレーショップが、JR渋谷駅のホームに登場した。

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日清食品株式会社は11月2日(水)に、「DRIP CURRYMESHI TOKYO」をJR渋谷駅にオープンさせた。

同店では、意外な食材をコーヒー器具でドリップしてつくる「カレーメシ」を提供。世界初のドリップしてつくるカレーショップとなる。

「カレーメシ」はルゥでもレトルトでもなく、お米とルゥが混ざった状態で出来上がる“第3のカレー”と呼べる新ジャンルのカレーとして日清食品が発売。3年目を迎えた今年、これまでのレンジ調理から湯かけ調理へリニューアルし、簡便性がさらにアップしていた。

「DRIP CURRYMESHI TOKYO」では、通常湯かけ調理で食す「カレーメシ」を、コーヒーやかつお節、ジャスミン茶などを一品ずつ丁寧にドリップして提供する。

メニューは「ビーフ」と「シーフード」、「スパイシーチキン」の3つの「カレーメシ」に、「ジャスミン茶」や「かつお節」、「コーヒー」、「アップル紅茶」、「メープルシュガー」などを掛け合わせた全15種類(いずれも290円)。

好きな「カレーメシ」の種類とドリップ内容を選び、沸騰したお湯をバリスタが「カレーメシ」に一杯ずつ、丁寧にドリップ。5分経ったら、よくかきまぜて完成となる。

店内は、佐藤可士和氏監修のもと、デザイン性と機能性を重視して設計。誰でも利用しやすい空間でありながら、都会的で洗練された雰囲気が漂う。コーヒー器具で一品一品ドリップされる様子も間近で見ることができる。

オシャレでグルメな新しい味わいによって、「カレーメシ」を都会的なイメージに一新。長く日本人に愛されてきたカレーに“第3の波”を起こすことに注目しよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】