“逃げ恥”でキュートな着こなしを披露している新垣結衣/(C)TBS

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みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)の契約結婚生活をコミカルに描く「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)。視聴率も第4話で13%を記録するなど、右肩上がりに人気が盛り上がっている。そんなみくりが劇中で着用している衣装について、担当スタイリストが着こなしポイントを解説!

【写真を見る】エンディングの“恋ダンス”では、ピンク色のニットで明るいイメージ/(C)TBS

「みくりは、30〜40着ぐらいの洋服をうまく着まわしています。ファストファッションブランドを利用し、仕事ではトレンドのデニムコーデを取り入れています」(新垣結衣担当スタイリスト・亘つぐみ氏)。

第2話で、みくりの家族と津崎の両親が初顔合わせした際の衣装は、エンボス加工された白いトップスを着用。「ファストファッションブランドのもので、トップスとスカートがセパレートな物ですが、上下のバランスを合わせてみくりなりのフォーマルにしています」(亘氏)。第3話で津崎や風見(大谷亮平)、沼田(古田新太)、叔母の百合(石田ゆり子)とブドウ狩りに出かけた際のファッションでは、刺しゅうデニムシャツを着用。「ことしはやりの刺しゅうを何気なく取り入れました。これもファストファッションブランドです。リメークデニムにトライするなど、感性の高いみくりです」(亘氏)。エンディングで流れるキュートな“恋ダンス”では、鮮やかなピンク色のニットを着用。「みくりのキャラクターのイメージを残しつつ、かわいく見える服にしました。ダンスをするので、チュニック丈でスリットが入っていて踊りやすく、なおかつダンスをして洋服が動く感じを意識しました」(亘氏)。