ホストプロとして何とか恩返しを!という気持ちで優勝を飾りたいと語った宮里優作(撮影:標英俊)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 事前情報◇2日◇総武CC 総武コース(7,214ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』をホストプロとして迎える宮里優作。同じくPGMとスポンサーシップ契約を結ぶ兄・聖志とともに大会を盛り上げると宣言した。
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 昨季は自身初の年間獲得賞金1億円突破でのランク2位。今季から新選手会長としてツアーの顔の役割を担っているが、成績面ではここまでトップ10入り2度のみと期待された活躍ができていない宮里。だがホスト大会にかける意気込みは強い。「何とか恩返しを!という気持ちで、優勝を目指したい。お世辞にも調子がいいとは言えませんが、1日1日の目標をクリアしていけば優勝争いに絡めるかなと思っています」とホストプロ・4年目となる大会での活躍を誓った。
 同週開催の日米共催競技『TOTOジャパンクラシック(茨城県/太平洋クラブ美野里コース)』には、宮里藍が今季日本ツアー初参戦。「隣の県で妹がプレーしているので、その人気に負けないように週末は優勝争いをできるように」と意地を見せたいところ。
 「1日平均2アンダーが目標。ティショットが良ければいいのですが…」と今季中悩み続けているドライバーへの懸念が付きまとうが、残り5試合となった終盤戦で存在感を見せるため、気合の入るホスト大会を復調のキッカケにしたい。
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