露出も控え目になったジャネット(出典:https://www.instagram.com/janetjackson)

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故マイケル・ジャクソンの妹ジャネット・ジャクソンは、2012年にカタールの大富豪ウィサム・アル・マナ氏と結婚。昨年には「夫の宗教であるイスラム教に改宗したのではないか」という報道が浮上したが、ここにきて再び改宗説が報じられた。現在のジャネットは夫側の家族に会うときにはスッピンで、服装もイスラム教徒の女性に相応しいものを選ぶとのこと。またジャネットはウィサム氏の子を妊娠中だが、この子も誕生と同時にイスラム教徒になるのだろうか? 注目が集まっている。

念願叶って妊娠を果たし、今は赤ちゃんと会える日を心待ちにしているというジャネット・ジャクソン。その彼女につき、夫ウィサム・アル・マナ氏の信じるイスラム教に完全に改宗したと欧米メディアが伝えている。

ちなみにジャネットは夫側の親族と会う際に「失礼があってはいけない」として服装、髪型に至るまで気をつかっているとのこと。ある情報筋は、『The Sun』にこのように話している。

「中東を訪問し夫の家族に会う時、ジャネットは一切化粧しません。ヘアエクステンションもしませんし、伝統的なイスラム教徒の服を着るのです。」
「ジャネットは、この宗教に心のよりどころを見つけたと感じています。ずいぶん時間をかけてイスラム教について学んだんですよ。」

そんなジャネットは結婚後よりパフォーマンス、ステージ衣装ともに控え目にするよう心がけており、過去のお色気路線は完全に封印。そんな彼女につき情報筋は「そのような時期は、とうの昔に終わったんですよ」と語っている。

今のジャネットはとても心穏やかに出産の時を待っているのだそう。すでに赤ちゃんの名前も検討中というジャネットは、体調も決して悪くはないという。ちなみにまだ引退はしておらず産後は時期をみて復帰するのだろうが、長年ジャネットを応援してきたファンは、あのセクシーでダイナミックなパフォーマンス、そしてクールで派手な衣装の復活に期待していたはず。しかしイスラム教への改宗が事実であれば、昔のはじけたジャネットはもう見られそうにない。

出典:https://www.instagram.com/janetjackson
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)