比嘉愛未が出演! (C)やまさき十三・北見けんいち・
小学館/テレビ東京/松竹

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 濱田岳と西田敏行が共演したテレビ東京系ドラマ「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」の新春ドラマスペシャルに比嘉愛未、荒川良々、小倉久寛、竹内力が出演していることが発表された。 比嘉は主人公・ハマちゃんが学生時代に恋焦がれた船宿の女性・矢島亜季を演じ、母親役に初挑戦する。ほか、亜季の夫・健二を荒川、父・源造を小倉が担当。竹内は、物語のキーパーソンとなる役どころで登場する。

 2015年10月に放送された連続ドラマ「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」は、人気漫画「釣りバカ日誌」(作・やまさき十三氏、画・北見けんいち氏)が原作。鈴木建設の新入社員・浜崎伝助(ハマちゃん)と社長・鈴木一之介(スーさん)の“釣りバカコンビ”の友情や、彼らが巻き起こす珍騒動を描く。なおドラマ版は、88年12月〜09年12月の約22年間にわたり続いた映画版で、ハマちゃんを演じた西田がスーさん役を務めている(映画版のスーさんは故三國連太郎さん)。

 今作では、入社2年目のハマちゃん(濱田)が、ビックプロジェクト「フィッシングワールド」の視察のために伊勢・志摩を訪れる。一方、東京にいるスーさん(西田)も、ハマちゃんが現地で釣りを楽しんでいることを知り、会社を休んで伊勢へ向かう。

 「釣りバカ」シリーズ初参加の比嘉は、「参加できるとは思っていませんでした。お話いただいた時は、純粋に嬉しかったです!」と喜びを語る。初めて挑んだ母親役に対しては「人生初の、子どもがいる役です。女優という職業を長く続けていきたいと思っていますので、元々いつかはお母さん役をやってみたかったんです。ただこのタイミングでお話をいただいたのは意外でした。新たな役柄への挑戦ですね。『釣りバカ日誌』がお母さんデビューで嬉しいです」と告白。さらに、濱田と西田との共演を「対照的な2人のコンビネーションが素敵でした。今回の特番だけではなく、このまま2人のハマちゃんスーさんコンビで『釣りバカ日誌』が続けば良いなあって思いました」と振り返った。

 新春ドラマスペシャル「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」(仮)は、2017年新春に放送。