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(台北 2日 中央社)台湾の人々にアジア太平洋地域の国々に対する理解を深めてもらおうと、外交部は5日と6日、「2016アジア太平洋文化の日」を台北駅で開催する。台湾に大使館や窓口機関などを置く20カ国が集結し、ブースの設置や音楽演奏、踊りの披露を通じて自国を紹介するほか、新南向政策を推進するため、台北市や高雄市など7県市も参加。日本も出展し、魅力をアピールする。

同イベントの参加国は国交を結ぶパラオ、ソロモン諸島、ツバルなど6カ国および、日本、オーストラリア、韓国、シンガポール、タイなどアジア太平洋地域の14カ国。

日本ブースでは和菓子や風呂敷のデモンストレーションを実施。また、沖縄県と静岡県が自治体ブースを出し、地域の魅力を伝える。愛媛県のPRキャラクター、みきゃんも来場し、会場を盛り上げる。

6日には台北の太鼓チームによる太鼓パフォーマンスが披露される。

(唐佩君/編集:名切千絵)