イ・ジュンギ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」放送終了を受けて最後の挨拶(動画あり)

写真拡大

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
俳優イ・ジュンギが「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」のワン・ソに最後のあいさつをした。

イ・ジュンギの所属事務所であるNAMOO ACTORSは、NAVER tvcastを通じてSBS月火ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の最後の撮影現場と放送終了の感想を語るイ・ジュンギの姿を収めた映像を公開した。

イ・ジュンギは「本当に皆さんに高い関心と愛を受けてついに幕を閉じました。本当に心より感謝申し上げます。僕には忘れられないキャラクターがもう一つできました。ワン・ソという人物を演じる過程で従来の時代劇と差別化を図るため心配も悩みも多かったのですが、もう最終回だなんて信じられません」と語り始めた。

続けて彼は「本当に大変でしたが、僕の人生にとってもう一つの素敵なキャラクターとして残ってくれたワン・ソに感謝の言葉を伝えたいと思います。来世ではもっと幸せな人生を送りますように。そしてヘスと共にいつまでもお幸せに。お疲れ様、ワン・ソ。さようなら」と語り、苦楽を共にしてきた劇中の人物ワン・ソに別れの挨拶をした。

イ・ジュンギの所属事務所のNAMOO ACTORSは「(イ・ジュンギが)『月の恋人』を通じて良い同僚と弟(妹) たちに巡り会って幸せだとよく言う。そしてワン・ソという人物を愛してくださったファンの皆様に感謝し、感動を受けた」と話した。

公開された映像にはイ・ジュンギの放送終了の感想の他にイ・ジュンギとIUの“影シーン”のメイキング映像と最後の撮影が終るまで待つ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」チームの姿が映っている。この映像はNAVER tvcastを通じて見ることができる。

イ・ジュンギの魅力が際立ったSBS月火ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」は自己最高視聴率の11.3%で月火ドラマ1位になり、有終の美を飾った。