イケメン捜査官が語る「クリミナル・マインド」

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10年以上の超ロングランヒットを誇る大人気の犯罪プロファイリング・アクションドラマ「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」。そのシーズン10のDVDリリースと全話デジタル配信開始を記念して、イケメン捜査官Dr.リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーのインタビュー映像が解禁となった。おちゃめなイケメンとして人気を得ているマシューが、自身が監督したエピソードの見どころについて熱く語っている。

2016-11-02-160329.jpgレギュラー出演者の中で、女性から高い人気を得ているのが、IQ187の天才的な頭脳を持つ捜査官Dr.リード役のマシュー・グレイ・ギュブラー。ファッション・モデルとしてトミー・ヒルフィガーやマーク・ジェイコブス、ルイ・ヴィトンなど一流ブランドのモデルを務めたイケメンであり、クリエイターとしても高い評価を得ている知的な芸術家肌の俳優だ。実は俳優になる以前は映画監督の勉強をしていて、「クリミナル・マインド」でもたびたびエピソード監督を担当している。

シーズン10でも、第21話「かぎ爪の怪物」で監督を務めたマシュー。このエピソードでは、何者かに投与された薬物によって幻覚を見せられた人々が殺人を犯してしまうという、奇妙な事件の謎を行動分析課“BAU”チームが追うのだが、その幻覚の中に共通して出てくるのが、かぎ爪を持ったモンスターだ。

今回解禁となったインタビュー映像(https://www.youtube.com/watch?v=qRda4g1wAvY)では、劇中で被害者が描く怪物のイラストをマシュー自身が描いていたことや、幻覚の中に登場する怪物の影をマシューが演じていたことなど撮影秘話を明かした。しかも手作りの小道具も毎回1〜2個使っているという。そこから分かるのは、芸術家であるマシューの映像作家としての素顔であり、その姿にリード捜査官を重ね合わせるファンも多いだろう。彼の強いこだわりが詰まった傑作エピソードに注目だ。

また、本作には映画「ラスト・サマー」でお馴染みの人気女優ジェニファー・ラヴ・ヒューイットが新捜査官として登場、BAUの創設者の一員でもあり、ファンの間で未だ人気のベテラン・プロファイラー、ジェーソン・ギデオンに関する衝撃のエピソードも収録。新たな展開を魅せる海外ドラマの金字塔「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン10」は、11月2日よりDVDレンタル&発売、全話一挙デジタル配信開始。