アップアップガールズ(仮)が、陸の孤島ライブを行った

写真拡大

ハロプロエッグ(研修生)の契約解除という逆境から始まり、11月8日(火)にはいよいよ“夢舞台”東京・日本武道館に立つアップアップガールズ(仮)に、完全密着した特番「アイドルお宝くじ特別編 アップアップガールズ(仮) 武道館超決戦直前5時間SP」が、11月6日(日)にCSテレ朝チャンネル1にて放送される。

【写真を見る】アプガが美脚全開!陸の孤島でも全力パフォーマンス

'14年に“ハロプロの聖地”東京・中野サンプラザで単独ライブを実現させ、自らの“生い立ち”に決着を付けたアプガの7人が、いよいよ日本武道館へ。

これまでアプガは、富士山山頂ライブ(富士山の火口が見える浅間岳へと移動し、衣装に着替え1曲を熱唱)や、ホノルル駅伝ライブ(完走後、ゴール地点のカピオラニ公園にて)。さらには陸上自衛隊駐屯地ライブ(宇都宮駐屯地で教練体験&2000人の自衛隊員の前で忘年会)など、さまざまな場所でライブを敢行してきた。

アグレッシブなパフォーマンス、いつどんなステージでも歌うという精神から「闘うアイドル」を自称する彼女らに武道館直前に待ち受けたミッションは、静岡・西伊豆某所の“陸の孤島”でのライブだった。

その地は、断崖絶壁に囲まれ、船でしか行けない場所。電気もほぼない状況で、あるのは音源とマイクのみ。ここでメンバーたちがライブができる場所を全て手作りで、 船でやってくるファンを出迎えるという過酷な状況下。

果たしてアプガはどんな場所でもすごいライブを見せるができるのか、テレビ初放送となる“陸の孤島ライブ”の見どころをメンバーが語った。

――このライブ敢行を初めて聞いた時はどう思いましたか?

関根梓:陸の孤島って聞いてすぐ「獲ったどー!」っていうイメージでしたね!(笑) アイドルが行くところじゃないなって。

佐藤綾乃:でも、サバイバルゲームには興味があったので、テンション上がりましたね。

新井愛瞳:魚を突いたり、ドラム缶のお風呂に入ったりするのかなと思ってワクワクしてました。

森咲樹:他のアイドルさんだったら「えー、やだー!」って言うところをみんな「やったるぜー!」っていう感じで、おかしなグループだなと思いました。

佐保明梨:私はファンの方々を迎え入れる「ゲートにガイコツを並べたい!」って言っていたら、会場付近にホントに鹿の骨が落ちてて(笑)、現地調達もできて宝島っぽいイメージに仕上げました。

古川小夏:私は主にステージセットを作っていました。飾り付けが少しでもズレてるのは嫌だったので、お客さんの位置に立って「もうちょっと右!」とか。

――陸の孤島ライブを終えて、得たものや感じたことは?

新井:いつもステージを作ってくださってるスタッフさんへの感謝ですね。

佐藤:メンバー同士の助け合いの心とか。1人じゃ絶対できなかったと思いました。

――今回の5時間SPでは「陸の孤島ライブ」のミッションが発表された「Zeppツアー“The Seven PARTY LIVE Alien”」ファイナル公演の他、これまでの「夢舞台」に向けての歩みを一挙に見られる「アプガ集大成」ですね?

仙石みなみ:そうですね! でも、Zeppファイナルすら、もはや懐かしいですね。まだついこの間のことなのに…。普通では体験できないようなことがこんなにたくさんできるのはアプガならではだし、武道館もそんな私たちらしさを詰め込んだお祭りにしたいです。

古川:いろんなことがあり過ぎて、情報に付いていけてない人もいるかも知れないですけど、アプガのことはこの番組で全て分かる“アプガ集大成”になってると思います。武道館前々日の放送でぜひ気持ちを高めて見ていただけたらと思います!

また、番組ではアプガのメンバーへ番組プロデューサーからサプライズが。この過酷ライブの旅程を受け入れてくれたファンのために、“おもてなし”ということで「100人前の手作りカレー」への挑戦が言い伝えられる。

しかも、ルウを買うのはNG(カレー粉は番組が用意)、レシピを見るのもNGというハードルが課せられた。

メンバーは2チームに分かれ、買い出しを開始(誕生日が6月生まれ・古川、佐保、関根と、それ以外の誕生月チーム/佐藤、新井、森、仙石)。6月チームはミルフィーユカレー、6月以外チームは野菜ゴロゴロカレー完成を目指して悪戦苦闘するのだが、果たしてファンが満足する出来に仕上がったのか?

ところが、完成後の翌朝…メンバーの気持ちがたっぷりこもった「一晩寝かせた手作りカレー」に、とんでもない悲劇が…。果たしてその悲劇とは?