さくらにあこがれた世代ももう大人に……
 - (C) CLAMP・ST・講談社/バンダイビジュアル・マッドハウス

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 CLAMPによる人気漫画をアニメ化した「カードキャプターさくら」の1999年に公開された『劇場版 カードキャプターさくら』が、来年1月21日に新宿ピカデリーほか全国9か所の劇場でリバイバル上映される。

 原作は「なかよし」(講談社)で1996年より連載された超人気コミック。主人公の木之本桜がカードキャプターさくらとなって、封印が解かれるとこの世に災いをもたらすという“クロウカード”の起こす事件を解決しながら回収していく物語だ。

 1998年にはNHKでテレビアニメ化され、2つの劇場版も製作された。連載開始20周年を迎えた今年は、新たなプロジェクトが始動。「なかよし」で16年ぶりとなる新章「クリアカード編」がスタートするなど、再び注目を浴びている。

 リバイバル上映されるのは、香港を舞台にさくらが最大のピンチに立ち向かっていく姿を描き、観客動員数50万人以上を記録した『劇場版 カードキャプターさくら』(1999年)。新宿、池袋、川崎、梅田、難波、京都、名古屋、福岡、札幌の全国9都市の劇場で上映される。(編集部・小山美咲)

ほか上映館などの詳細は公式サイトにて