澎湖気象台開設120周年  日本統治時代の地震計を展示/台湾

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(澎湖 2日 中央社)澎湖気象台は開設120周年を祝い、4日から6日までの3日間、内部を一般開放する。日本統治時代の地震計が公開されるほか、デジタル地球儀なども展示され、来場者に気象情報を身近に感じてもらえるようにする。

同気象台は1896(明治29)年に建設され、当時は台湾総督府澎湖島測候所と呼ばれた。台湾最古の気象観測施設の一つでもある。

(編集:名切千絵)