食べてみたい

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自衛隊習志野駐屯地に勤務する43歳の陸曹長が訓練で支給される食料、通称「ミリメシ」(ミリタリーめし)をネットオークションで転売し、248万円をもうけていた。とり飯、たくあんなどの缶詰、やきとりや中華風肉団子などのレトルトタイプの30種類があり、3年間保存できるうえに市販されていないのが売れた理由らしい。

希少価値に加えて気温差や衝撃に強く、「最強の保存食」といわれて人気が高まっている。陸曹長は懲戒免職になった。

稲田朋美防衛大臣「遺憾」としながらも、「一般にも売ろうかしら」

訓練で配られるミリメシは、余ると部隊に返さず個人が処分する。陸曹長は「親戚にやりたい」などと言って同僚からも集め、9658点を1個2000〜3000円で売り、遊ぶ金にあてていたという。

司会の羽鳥慎一「どんな非常食か、ちょっと興味が出ますね」

野上慎平アナ「税金で作るわけですから、転売はいけません」

稲田朋美防衛大臣は「自衛隊への信頼を損じ、遺憾」とする一方で、「一般に売ることも検討したい」と語っている。

羽鳥「余ったら回収して、自衛隊がネットで売ればいいじゃないですか」