1日、新藍網によると、先日、豪シドニーを訪れた中国人観光客の男2人が、屋外で排せつに及び、現地警察に逮捕された。写真はロイヤル・ボタニック・ガーデン。

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2016年11月1日、新藍網によると、先日、豪シドニーを訪れた中国人観光客の男2人が、屋外で排せつに及び、現地警察に逮捕された。

警察によると、2人は浙江省州市からツアーで訪れていた66歳と41歳の男で、ロイヤル・ボタニック・ガーデン(王立植物園)内の芝生の上で排せつ行為に及んだという。警察は2人が抵抗し、警察に襲いかかるような素振りを見せたため逮捕した。

目撃した中国人によると、男らは警察に殴りかかろうとして逆に制圧されると、「自分は病気持ちだ」などと言って地面に倒れ込み、救急車が駆けつける騒ぎになったという。目撃者は「本当に恥ずかしかった。トイレは歩いて3分のところにあった。なぜ海外に来てまでこれほどわがままになるのか。今では国内でも(屋外で排せつなど)するべきではないのに」と述べている。

ネットユーザーからは、「本当に恥ずかしい。すぐにブラックリストに登録してくれ!」「まったく、素養のカケラもない」「国内で見逃される行為が、現地でも見逃されるとは限らない」「自業自得」「現地の警察はよくぞ逮捕してくれた」「国内も同じように取り締まればどんなに良いことか」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)