『逃げるは恥だが役にたつ』 (C) TBS

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新垣結衣主演ドラマ『逃げるは恥だが役にたつ』の第4話が11月1日に放送され、視聴率13.0%を記録。これで初回から4週連続で視聴率がアップし、TBS火曜ドラマ枠歴代最高記録を更新したことがわかった。本ドラマの視聴率は第1話から順に10.2%、12.1%、12.5%、13.0%となっている。

新垣結衣主演『逃げ恥』第2話、火曜ドラマ枠の最高視聴率12.1%記録

第4話は、森山みくり(新垣)と津崎平匡(星野)の雇用主・従業員としての契約結婚が、津崎の後輩・風見(大谷亮平)にばれてしまい、風見が「みくりをシェアさせてほしい」というシェア婚を大胆提案。これを機に三角関係が始まると、みくりと津崎に徐々にすれ違いが生じ、家の中もギクシャク。それをなくすための解決策として、みくりが津崎に「恋人同士になろう」と突拍子もない提案をするという展開だった。

来週放送の第5話は、この「恋人同士になろう」という提案に驚いた津崎が動揺する中、ある朝、みくりの叔母の百合(石田ゆり子)が、偶然、風見(大谷亮平)を笑顔で送り出すみくりの姿を目撃し、不倫を疑ってしまう。

その状況を知った津崎は、沼田(古田新太)に疑われたのも、風見にバレたのも全て恋人っぽい雰囲気がないことが原因だと気づき、みくりに説得され夫婦で話し合った結果、新婚の空気を醸し出すためにハグの日を制定するという内容。

第5話の予告では、みくりと津崎が必死にハグをしようとするシーンがたくさん盛り込まれており、はたして2人はハグを通して関係をより深めることができるのかに注目だ。