「ボジョレー・ヌーボー、今年も買いますか?」昨年購入者の7割が今年も購入予定。マクロミル調べ

写真拡大 (全9枚)

11月17日(木)はボジョレー・ヌーボーの解禁日。日本は先進国で最も早く解禁を迎えることもあり、毎年この時期になると「ボジョレー解禁!」の文字がメディアや店頭を賑わせることとなる。どんな点が人々を魅了しているのだろうか。

調査は、 2015年にボジョレー・ヌーボーを購入した20歳〜69歳の男女を対象に実施。調査期間は2016年10月21日(金)〜10月22日(土)。有効回答数は1,346人。

【1】ボジョレー・ヌーボー今年も買いますか?昨年購入者の70%が「購入する予定」と回答。 1本当たりの購入金額は「2,000円台」が最多。

昨年、ボジョレー・ヌーボーを購入した人を対象に、今年の購入予定を聞いたところ、 70%が「購入する予定」と回答した。「購入しない予定」の人は5%にとどまった。



また、 1本当たりの購入予定金額は「2,000円台」が最も多く35%、 2位が「1,000円台」24%、 3位が「3,000円台」21%だった。最近はペットボトル入りなど、 1,000円以下のボジョレー・ヌーボーも登場し話題となったが、 2,000円台の商品が売れ筋のようだ。



【2】ボジョレー・ヌーボーに求めるのは“味”より“イベント性”?今年も購入する理由の1位は「年に1回のイベントとして」。

ボジョレー・ヌーボーを今年も購入する予定と回答した人944名に、購入しようと思う理由を聞いたところ、 1位「年に1回のイベントとして」44%、 2位「ワインが好きだから」40%、 3位「季節・旬のものだから」39%となった。なお、味や香りを理由に挙げる人は少なく、「味が好きだから」が9位(14%)、「香りが好きだから」が11位(10%)という結果だった。



「ワインが好きだから」という理由を40%の人が挙げているが、普段ワインを飲む頻度とボジョレー・ヌーボーの購入意向の関連性について調べてみたところ、普段からワインを飲んでいる人ほど今年も購入する意向が高い傾向があった。週1回以上ワインを飲んでいる人に絞ると、 82%がボジョレー・ヌーボーを購入する予定と回答していた。



【3】今年もボジョレー・ヌーボーを購入予定の人の40%が「予約して購入」すると回答。予約する理由は1位「解禁日にどうしても飲みたい」、 2位「売り切れると困る」、 3位「予約すると割引」。

ボジョレー・ヌーボーを今年も購入する予定と回答した人に、予約購入意向について尋ねたところ、「予約せずに購入する」割合の方が高く60%となった。



なお、「既に予約した」と回答した180名に、予約した場所を尋ねたところ、 1位「スーパーマーケット」36%、 2位「コンビニエンスストア」16%、 3位「一般酒店・リカーショップ」「デパート・百貨店」15%(同率)となった。



予約した理由について尋ねると、 1位「解禁日にどうしても飲みたいから」31%、 2位「売り切れると困るから念のため」30%、 3位「予約すると割引されるから」24%だった。「どうしても欲しい銘柄があるから」(10%)という、商品そのものに対するこだわりを挙げた人は少数にとどまった。ボジョレー・ヌーボーは解禁日に飲むことを楽しんでいる人が多いようだ。



■調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ)

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
・ヤマハ、ネイティブ米語にも対応!自然な「英語」に特化した「男声」の新型ボカロライブラリー
・「東京防災」のクリエイティブチームが制作した食べられる防災ブック「東京備食」が発売
・通勤・通学に便利!防犯・耐刃・防水多機能リュック「Bobby」を発売
・ネスレ日本「おとし玉キットカット(ポチ袋付き)」を郵便局で発売
・「アプリ甲子園R2016」決勝大会を開催