イ・ジュンギ&IU主演「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」最高視聴率11.3%で放送終了“有終の美”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
SBS月火ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」が最高視聴率を更新して有終の美を飾った。

視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、1日に韓国で放送された「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の最終回は視聴率11.3%(以下、全国基準) を記録した。前回より2.3%上昇した数値で、月火ドラマの1位であり、自己最高視聴率だ。

「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の自己最高視聴率は第18話の10.1%だった。自己最低視聴率は第4話と第6話の5.7%、初回放送は第1話と第2話が連続放送され、第1話は7.4%、第2話は9.3%だった。

事前制作ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」は放送前から歌手IU(アイユー) を筆頭に、俳優イ・ジュンギ、カン・ハヌル、ホン・ジョンヒョン、ナム・ジュヒョク、ジス、EXOのベクヒョンなど、スターたちの出演で大きな話題を呼んだ作品だ。

21世紀を生きる女性コ・ハジン(IU) が高麗時代にタイムスリップし、ヘスという女性として生きることになって繰り広げられるストーリーで、最近のトレンドであるファンタジーロマンス時代劇だった。若い視聴者層の興味をくすぐる題材だったが、序盤では視聴者から演技力の議論と不自然な演出及び脚本の流れなどを指摘された。

最終回ではヘスが高麗時代で死んで再び21世紀に戻ってコ・ハジンとなり、ワン・ソ(イ・ジュンギ) とコ・ハジンはお互いを懐かしむシーンで終わった。期待されていた現代での再会は描かれなかった。

この日、KBS 2TV「我が家に住む男」の第4話は視聴率8.5%、MBC「キャリアを引く女」の第11話は8.1%を記録した。それぞれ前回より1.1%、1.0%上昇した。「キャリアを引く女」は野球の中継により、遅れて放送された。