まだ正式決定にはいたらず…… 写真:Visual Press Agency/アフロ

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 「デッドプール2(仮題)」の監督選びが本格化していると、Deadlineが報じた。

 前作を手がけたティム・ミラー監督は、主演でプロデューサーを務めるライアン・レイノルズと続編の方向性で意見があわず降板。製作する米20世紀フォックスは現在、監督のオーディションを行っているという。

 それぞれの監督候補に「デッドプール2」の映画化案をプレゼンさせるもので、現時点では「ジョン・ウィック」の共同監督を務めたデビッド・リーチが一歩リードしているという。他にも、「オデッセイ」の脚本を執筆したドリュー・ゴダード、「12モンキーズ」などで知られるテレビ演出家マグヌス・マルタンスらがオーディションを受けているが、まだ正式決定はしていないという。

 「デッドプール2」は、2018年1月12日の全米公開を予定。