「トリュフ蕎麦」(最大6800円)は、トリュフと金箔をふんだんに使用している(写真はイメージ)

写真拡大

世界三大珍味の一つである高級食材、トリュフを使用した贅沢なそばが味わえる、日本初のトリュフ蕎麦専門店「北新地トリュフ蕎麦 わたなべ」が、11月1日に大阪・北新地でオープンした。

【写真を見る】東京・銀座と並ぶ歓楽街である北新地にオープン。大阪で東京スタイルのそばを楽しめる

同店の特徴は大きく分けて3つ。1つは、そばの見た目のインパクトと豪華さ。“黒いダイヤ”ともいわれるトリュフと、金箔を組み合わせた1杯最大6800円のそばは、衝撃的なインパクトと、繊細な味のギャップを感じられる。

2つ目の特徴は、そば屋でお酒を飲む“蕎麦前”を楽しめること。酒と肴をゆっくり楽しみ、最後にそばで締める、昭和の文豪、池波正太郎も愛したと言われる東京スタイルのそばの楽しみ方を堪能できる。

3つ目は、半年以上予約が取れない超有名シェフによるメニュー開発。看板もなく電話番号も非公開でありながら、半年以上先まで予約が埋まる、知る人ぞ知る北新地の名店の凄腕シェフが開発したため、その味は折り紙付き。

贅を尽くした至極のそばを、ぜひ味わってみよう。【関西ウォーカー編集部/豊田裕美】