2児の母親になるゴマキ

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 ゴマキの愛称で、アイドルグループ・モーニング娘。のメンバーとして活躍していた後藤真希いわく、「『モーニング娘。』は小学校から大学まである女子校みたいだった」という。18日発売の雑誌「新春すてきな奥さん2017年版」(CHANTO1月号臨時増刊・主婦と生活社)で、モーニング娘。時代について明かした。

 同誌の表紙を和装姿で飾った後藤は、当時を思い返し「当時は若かったなぁって思いますね(笑)。でも、何も知らない子どもがいきなり大人の世界に入って、よく頑張っていたなとも思います」とコメント。メンバーとの思い出を振り返りながら「年齢の近い同士とかで自然と仲良しグループができて。仕事で地方に行くと、夜はホテルの誰かの部屋に集まっていました」と語る。

 だが一方で「楽しい反面、女子特有の人間関係が面倒くさいと思ったことも(笑)」と暴露。しかしさまざまな部分を見ている分、メンバーとの仲は深まったよう。後藤は「今も元メンバーたちとは、しょっちゅう子どものことで情報交換をしていますよ」と話している。

 また10月31日に第2子の妊娠を報告した後藤は、雑誌内で第1子の出産時のエピソードや2010年に亡くなった実母とのエピソードにも言及。「おかんは厳しかったけど、面白くて楽しくて。ビヨンセのマネをしている渡辺直美さんの踊りとか、平気でやっちゃうの! わたしはそんなことはできないけど(笑)、同じように楽しい家庭を作っていけたらな」とママとしての一面をのぞかせた。(編集部・井本早紀)

「新春すてきな奥さん2017年版」(CHANTO1月号臨時増刊・主婦と生活社)は11月18日に発売(税込み価格:1,599円)