1日、韓流人気グループEXOの華人メンバーのレイがインタビューで、「かわいい」と言われることへの違和感を語っている。

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2016年11月1日、韓流人気グループEXOの華人メンバーのレイ(張芸興/チャン・イーシン)がインタビューで、「かわいい」と言われることへの違和感を語っている。新浪が伝えた。

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先月末に初ソロアルバム「Lose Control」をリリースしたレイがこのほど、新浪の独占インタビューに答えた。このほど睡眠不足が原因で空港内で倒れ、仕事時間の長さがファンの間で大きな話題になったばかりだ。アルバムのタイトルにちなんで、「ストレス発散の方法」「自身のコントロール法」を聞かれ、「全くコントロールできない」と即答。とにかくスケジュールが過密すぎて、気晴らしになることを実行する時間がないという。

最も好きなのは水泳だが、24時間営業のプールはめったになく、泳ぎに行ける時間がないとのこと。このため、部屋で音楽を聴くことや作曲すること、ゲームをすることがせめてもの息抜きとなっているという。

海外のファンから「キュート」「かわいい」と言われることについては、「『かわいい』という言葉には、ほめる意味もけなす意味もある」と独自の見方を展開。また、25歳という年齢に「かわいい」という言葉は「あまりに合わない」とも語っている。今の年齢の自分にぴったりくる言葉は「成長」で、もし人から批評される場合に一番うれしいのは、「肯定的な言葉」だという。(翻訳・編集/Mathilda)