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ネットビジネスサポートは11月1日、アカウントベースドマーケティング(ABM)のためのクラウドサービス「ターゲット企業検索サービスB2Beegle(B2Beegle)」の提供を開始すると発表した。

ABMとは、ターゲット企業(アカウント)に行う戦略的アプローチを指す概念だという。B2Beegleは、ABMのターゲット企業の選定を、顧客自身が検索エンジンから「ターゲット企業」を抽出し、「企業情報」を閲覧・購入できるサービスとなる。

ターゲット企業の抽出方法は、検索エンジンでターゲットにしたい企業の産業やサービス・商品を表わすキーワードで検索し、企業の活動(展示会出展、セミナー開催、海外取引など)、業種、規模、地域などを組み合わせて絞り込む。従来の属性情報だけで絞り込む方法とは異なり、精度の高いターゲティングが実現するとしている。

さらに、B2Beegleは、大手中堅企業30万社の公式サイトから同社が独自に企業情報を収集。情報源が公式サイトであることで、最新情報を安価で提供可能となった。これにより、調査情報が古い、購入価格が高いといった、従来の企業情報利用の悩みも解消。会社名、住所、TEL、会社概要ページURL、代表者名、法人番号などの取得した企業情報は、ターゲット企業へのアプローチに利用できる。

また、PCやスマートフォンなどあらゆるデバイスに対応し、シンプルなインタフェースで人や場所を問わずに利用できる。検索結果は30件まで無料で閲覧でき、全件を1件あたり20円(税抜)でリストにしてダウンロード可能。これらのサービスはユーザー登録(無料)をすると利用できる。

(Aries)