『アメリカン・ホラー・ストーリー:呪いの館』『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』

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人気クリエイター、ライアン・マーフィー(『Glee/グリー』)が手掛ける米FXの大ヒットホラーアンソロジー『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下『アメホラ』)で、シーズン1『呪いの館』とシーズン3『魔女団』のクロスオーバーが行われる可能性があることが分かった。米Varietyが伝えている。

『アメホラ』は、実際に起きた事件や現象を参考にシーズン毎に様々な怪奇事件を取り入れ、設定やキャラクターも変わっていくアンソロジー・スタイル。そのため、過去の出演者が新しいシリーズに出演することはあっても、その都度新しいキャラクターとして登場していた。しかし、米Entertainment WeeklyのイベントEW PopFestに出席したマーフィーは、「これから、『呪いの館』や『魔女団』のキャラクターたちが一緒に登場するんだ」と、新シーズンで『呪いの館』と『魔女団』のクロスオーバーを計画していることを明かした。

さらに、「"もし参加してもらえるならやってみたい"と、両シーズンのキャストにこっそり相談しはじめているんだ。おもしろいし、奇妙な感じになるよ」と、すでにキャストとコンタクトを取り始めていたことも明かしている。このクロスオーバーが実現すれば、今後はディラン・マクダーモット、ケイト・マーラ、アレクサンドラ・ブレッケンリッジ、ザカリー・クイント、ガボレイ・シディベ、ジェシカ・ラングら過去のシリーズに登場していたキャストのカムバックの可能性が広がる。

シリーズ間のクロスオーバーは初めての試みだが、これまで全シーズンに出演しているサラ・ポールソンは、シーズン5『ホテル』の最後にシーズン1『呪いの館』のビリー・ディーン・ハワード役で登場していた。(海外ドラマNAVI)